奥野総合法律事務所 概要

挨拶

当事務所は、1924年(大正13年)、弁護士奧野彦六(元東京弁護士会会長)により創設されました。同弁護士は、「弁護士は高い志を持って、基本的人権の擁護と社会正義の実現に努めなければならない」という熱い信念を持っておりました。私ども所員一同は、志を持って事にあたるとの精神を事務所理念とし、日々実践することを心がけて参りました。

また、弁護士は、依頼者の真の利益実現のため、最善を尽くさなければなりません。そのためには、法的スキルを磨くことは当然のことですが、依頼者の皆様とともに歩み、日常のご相談を気軽にして頂けるような人間関係を形成しておくことが大切であると考えております。

当事務所は、事業再生、ファイナンス等の専門性を要求される案件や、大企業、中小企業、個人の皆様の各種争訟案件・法律顧問活動を通じ、社会あるいは依頼者の付託に応えて参りました。
 社会・経済の国際化、取引・紛争の高度化・専門化が顕著となっている中、法律事務所に求められる内容とレベルも進化しております。 弁護士の基本的責務を忘れることなく、皆様の期待に応えられる事務所であり続けたいと考えております。

所長弁護士 奧野 善彦

沿革

1924年(大正13年) 「奧野彦六法律事務所」として創設
1979年(昭和54年) 「奧野法律事務所」に改称
1996年(平成8年) 「奧野総合法律事務所」に改称
2014年(平成26年) 「奧野総合法律事務所・外国法共同事業」に改称
2016年(平成28年) 「弁護士法人 奧野総合法律事務所」設立